芸能人の北斗さんが乳がんの手術をしたニュースが流れて、

 

「乳がんてこわい!胸をとるなんてイヤだ!

 

どうしたら乳がんになりにくいのか知りたい!」と思いますよね。

 

 

国立がんセンターが調査した乳がんになっていない女性が多いとわかった和食があるって知っていましたか?

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乳がんになりにくい和食の食べ物とは?

 

 

国立がんセンターが2万人の日本人女性の乳がんの調査をしたところ、

 

1日3杯以上のお味噌汁を飲む女性は、乳がんになる発生率が40%も低い

 

 

という結果が出たそうです。

 

 

 

 

あなたはお味噌汁を1日何杯飲んでいますか?

 

 

まったくお味噌汁を飲んでいないならもったいないです!

 

 

 

お味噌汁に使う味噌の大豆には、女性ホルモンと似た作用をするといわれている
イソフラボンという成分があり、イソフラボンを適量とることは更年期症状にもいいということがわかっていますが、

 

 

 

国立がんセンターの研究では、
豆腐、油揚げ、納豆などのほかの大豆製品よりも、

 

お味噌汁を1日3杯飲んでいる女性は乳がんになりにくいという結果がわかったのですから、

 

 

お味噌汁が女性の体にはいいことがわかりますよね。

 

 

お味噌汁をちゃんとくるとなると大変ですが、

 

面倒なら、お椀に好みの量のお味噌とだしを入れて、お湯を注いで具なしのお味噌汁を飲むだけなら簡単にできます。

 

 

しかも!

 

 

味噌はヨーグルトと同じ発酵食品で乳酸菌がありますから便秘にもいいんです。

 

便秘外来の先生は、お味噌にはメラノイジンという食物繊維に似た働きをする成分があって、

 

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれるので便秘にはお味噌汁はおすすめの食べ物

 

だと話していました。

 

 

ヨーグルトは脂肪も入っているので量が多いとコレステロール値が上がり注意が必要ですが、

 

お味噌は脂肪が多くなる心配もいりません。

 

 

ほかにも、お味噌にはイライラをしずめるメチオニンが含まれているので、

 

生理前や生理中にイライラしやすいときは意識してお味噌汁を飲むのもおすすめです。

 

 

豆乳は、体を冷やしやすいので、血尿が出たりお腹が痛くなることがありますから、
そういう症状が出るなら飲まないほうがいいですが、

 

 

お味噌汁なら体を温めるので安心です。

 

 

 あなたもお味噌汁を飲んで乳がんになりにくい体作りをしてみませんか?

 

 

 

 

お味噌汁のほかにも、乳がんになりにくい人の生活のポイントがあります。

 

 

 

乳がんになりにくい人がふだんの生活でやっているのは○○

 

 

 

日本の国立がんセンターが調査したところ、

 

仕事のほかになにか運動やスポーツを週に3日以上する女性は、月に3日以内しか運動しない女性にくらべて、
乳がんになるリスクが0.73倍低かった

 

そうです。

 

 

つまり、

 

ふだんの生活で週3日以上適度に運動している女性は乳がんにもなりにくい

のです。

 

 

運動をしていると乳がんになりにくいことは、世界的な研究でもわかっています。

 

 

自分で運動するだけなら、高いサプリメントや漢方のように高額でお金が減るわけじゃないのでうれしいですよね。

 

 

運動というとやる時間がなかったり、やるのが大変なイメージがありますが、

 

 

1日5分でもいいからその場で足踏みをして、胸まわりが動くように前後に大きく腕を振る

 

 

 

これだけでもいい運動になります。

 

 

足踏みをするだけなら、家の中でもできるので暑い夏でも寒い冬でもできます。

 

 

1日5分の運動でもあなたの大切な胸をこわい乳がんから守れたら
うれしくありませんか?

 

 

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